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「慰安婦決議案は愚か」 米シンクタンク所長

  • 檀君神話の疑惑





米国の議会の活動を研究する民間機関の代表が、下院に提出されたいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に対し、米国の傲慢(ごうまん)さを示すばかげた試みであり、そもそも米国側に日本政府を断罪する管轄権はないとして、同決議案の趣旨と提案者の議員を批判する論文をこのほど発表した。

 1977年に設立されて以来、草の根の保守主義運動と結びついて連邦議会の動向を研究しているシンクタンクの「自由議会財団」のマリオン・ハリソン所長は20日、同財団のウェブサイトに「愚かさは議会の責務か」と題する論文を発表し、議会下院にカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員が中心となって提出した「日本軍が第二次大戦中、若い女性を性的奴隷へと強制したことに対し現在の日本政府がそれを認め、謝り、歴史的な責任を受け入れることを求める」とする決議案を「宣伝を狙った米国の傲慢さの無意味な示威だ」と批判した。

 同論文は同決議案がばかげている理由として(1)米国の政府も議会も日本政府への管轄権を持っていない(2)日米関係への悪影響(3)米国議会は税制、移民、ミサイル防衛、社会福祉など、その管轄下の取り組むべき重要課題があまりに多い(4)同趣旨の決議案は議会の前会期に失敗している(5)日本の首相が2001年に慰安婦問題で謝罪の書簡を出している-などという諸点をあげた。

 同論文は背景として「人類2000年以上の歴史で政府や軍隊は数え切れないほどの悪事を働いてきたが、そのうちの特定のいくつかだけを取り出して糾弾することは他の悪事の重みを軽くするという危険につながる」と述べる一方、日本のいわゆる慰安婦も悪事だったとはいえ、「その計画を実際に進めた当事者たちはいまもう生存していない」と論評した。

 同論文はまた「憲法上の議会の役割は自国のための立法措置であり、上下両院いずれも外国の主権国家に対して歴史上のミスを公式にどう償うかについて意見を押しつける立場にはない」と主張し、さらに「だれも祖先の間違った行動に対して責任をとらされることはない。そうした責任を求めての謝罪要求は愚かであり、とくに友好的な外国の政府に向かって歴史上のミスに関しての謝罪方法を教えるというのは愚かを越えている」と述べた。

 同論文はまた同決議案を提出したホンダ議員について「外交問題での体験がなく、軍務に服したこともない」などと批判した。

 筆者のハリソン氏は1960年ごろからワシントンを拠点として活動してきたベテラン弁護士で、議会ウオッチも過去通算30年ほど、続けてきた。

 なお下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は日本非難のこの慰安婦問題決議を審議するための公聴会を2月15日に開いた。


>慰安婦問題決議を審議するための公聴会を2月15日に開いた。


公聴席がガラッガラだったあの公聴会ですね。




  • 檀君神話の疑惑(エンジョイコリア)


1 遺跡がない 
北朝鮮にコンクリート製の檀君の墓があります。北朝鮮の発表によると、金日成と檀君のDNAが完全に一致したそうです。貴方は信じますか?

2 文献の初出が遅い
朝鮮半島での文献で、最初に檀君が出てくるのは13世紀後半の”三国遺事”。
中国では、17世紀まで檀君の文字が出てこない。

3 神話の中の不自然な箇所
大蒜は6世紀に朝鮮半島に伝わったもので、BC2333年の時点では朝鮮半島には存在しない。
また、檀君神話に出てくる桓因、桓雄の「桓」の字は、仏教の帝釈天の意味であり、仏教の影響が非常に強く見られる。

4 百済、新羅、高句麗の建国神話に、檀君の影響がない
それぞれの建国神話が三国史記に書かれているが、檀君の影響となるような箇所は全くない。




*補足ですが、17世紀の中国の檀君の文献は、山海経広注です。妖怪辞典として有名な山海経の補足文書に、檀君が出てきます。



ちなみに、桓檀古記は捏造です。


先ほど正式な歴史に組み込まれました。


  • 韓国史教科書:学界から異論「学問的根拠乏しい」(上)


  • 韓国史教科書:学界から異論「学問的根拠乏しい」(下)



  • 【写真】B-Boyになった李明博?





次期大統領候補w

( ´∀`)エルヴィス小泉を笑えるのかしら




  • 韓国の前方後円墳の誤報祭り(エンジョイコリア)


韓国人の必死さが分かる事例でしたね。


  • 中国人を傷つける「色眼鏡」を外してください


ドイツ北部の小さな町・シッテンセンの中華レストラン「年余酒楼」で5日早朝に殺人事件が起き、7人が死亡するという惨事があった。事件はドイツ、さらに全欧州を震撼させた。「誰がこのような大事件を起こしたのか?」――。人口わずか数千人のシッテンセンに、たちまち数百人の報道陣が押しかけ、スクープを競った。このような大事件に、地元メディアが強い関心を寄せたこと自体は道理にかなっているのだが、理解に苦しむのは、一部メディアが殺人事件の主題からそれ、好き勝手に想像をめぐらせ、いわゆる「中国系マフィア」と事件との関係に大幅な紙面をさき、誇張して報じたことだ。(文:聶伝清・人民日報海外版主任編集者)

実際には、現地警察が現在も事件解決の筋道がついていないことを明らかにしているのだが、こうした「憶測的報道」はすでに大量に流れており、しかもその標的が一致していることで、現地の中国系住民は著しく傷つけられている。

他のエスニック・グループと同様に、欧州の中国系住民にも集団に害を及ぼす者がごく一部存在することは、否定する必要もない。欧州の中国系住民は決してこれを隠していないし、それどころか強く憎んでいる。ドイツの一部メディアが事件を「中国系マフィア」と結びつけ、公然と騒ぎ立てたことは、明らかに事実に沿わないばかりか、報道対象およびメディア自身に対して二重の無責任な行為といえる。

同様の例は他にもある。米国の一部メディアも、こうした雲をつかむような誇張的手法を取っている。ニューヨークで以前、「ネズミ肉事件」が発生した。ニューヨークのテレビ11局が、中国系の中華レストランで販売されていた鶏肉を「ネズミの肉」であると言い張ったのだが、その理由の1つは「ネズミの肉に似ている」ということだった。笑ってしまうのは、テレビ局は映像的手法まで用いて、その肉が本当に「ネズミの肉」であるかのように撮影し、同レストランがネズミの肉を鶏肉と偽っているかのように暗示したことだ。後に担当機関が、事実に基づいて中華レストランの潔白を証明したものの、こうした事実と異なる報道やミスリードは、報道を目にした米国人や他の民族集団に、中国系移民に対する偏見をもたらし、彼らの心に暗い影を残したのだった。

眼鏡自体は視力の矯正を助けるものだが、「色眼鏡」は周囲の物の色や形を変えてしまう。ドイツの一部メディアの手の込んだ誘導によって、現地の一部の人々は中国系企業の排斥にすら向かい、中国系住民の声望に深刻な影を落とす結果となった。中華レストランの売上は目に見えて落ち、中にはすっかりさびれた店もあり、大きな損害を被っている。もし、こうした無責任な言論が野放しにされるのなら、他の欧州諸国にまで波及する可能性が高いだろう。

「色眼鏡」をかけた人々に自分で眼鏡を外させるのは、たやすいことではない。こうした人々は、すでに腹の中まで中国と中国人に対する深刻な「傲慢と偏見」を持っているからだ。現在、ドイツの中国系団体はすでに行動を起こし、いわれなく悪意をもって騒ぎ立てたメディアに対し、弁明と公正を求めている。在外中国系住民の権利擁護活動は、物事を本来の姿に戻し、西側の一部の人々の惰性的思考を打破するのに役立つだろう。


火の無い所に煙は立たない…

( ´∀`)それほど嫌われるには相応の理由があるんだけどね。




  • 『高麗・モンゴル連合軍の日本征伐』出版


■『高麗・モンゴル連合軍の日本征伐』、中世東アジア関係史に新たな光

モンゴルは、13世紀に世界征服を夢見て全世界の70%を征服した帝国だった。高麗軍と
モンゴル軍の連合軍は日本征伐に乗り出したが、勝利を目前に巨大台風で最強艦隊が
沈没して野望も散り失せた。
その背後にあった歴史的真実は何だろうか。

『高麗・モンゴル連合軍の日本征伐』(キムヨン社)は、高麗・モンゴル連合軍の日本遠征
を通じて、中世東アジア関係史を新しい視点から見た本だ。モンゴルと高麗、日本がたど
った13世紀東アジア史を描いている。

歴史上の人物探求に力を注いできたフリーランサー作家の鄭スンテ氏が2003年から1年
間「月刊朝鮮」に連載した現場検証記事を追補したものだ。

第一回遠征時の高麗の将帥である金方慶(キム・バンギョン)の活躍、人口200万に過ぎなか
ったモンゴルが世界征服を成し遂げた秘訣、三別抄の抗争過程と意義などを詳しく説明
する。

鄭氏は、この戦争が第二次世界大戦のカミカゼ特攻隊を生み、21世紀の教科書歪曲や
靖国参拝にまでつながる日本民族主義の子宮だと分析する。700年前の高麗・モンゴル
連合軍による日本征伐の失敗が、壬辰倭乱(訳注:秀吉の朝鮮出兵のこと)や日本の韓
半島強占といった痛切な現実として現われた、というのだ。

鄭氏は、この戦争が高麗・モンゴル連合軍側の勝利で終わっていれば我が国の歴史は
丸っきり変わっていたはずだ、と口惜しがる。


>勝利を目前に巨大台風で最強艦隊が
沈没して野望も散り失せた。

>第一回遠征時の高麗の将帥である金方慶(キム・バンギョン)の活躍



んー?


  • 【神風なしでも】『高麗史 列伝巻十七 金方慶伝』を読む【楽勝】


  金方慶さん、モンゴルの手先になって済州島のゲリラ討伐なんかもやっちゃいます。このゲリラ討伐で出世していますね。もちろん、三別抄狩りです。誇らしい三別抄、高麗史では「賊」です。

<中略>

日本本土に到着すると状況は一変します。武士ツヨス。高麗軍は必死に奮戦して、夕方には戦闘が一段落します。というか、高麗軍は割とボロボロです。(参考:元史では「盡矢(矢が尽きた)」と表現されている。)

そこで作戦会議です。金方慶は総司令官の忽敦と隣接部隊の司令官である洪茶丘 に「我が軍は劣勢とはいえ、敵の領土に入ることが出来たのだから、戦うべきです。船を焼き払い、背水の陣をしいて、もう一度戦いましょう。」と口先だけで勇ましいことを言います。総司令官の忽敦は「あのねえ、孫子が〈小敵の堅、大敵の擒〉って言うようにね、味方の敗残兵(原文:疲乏之兵)をかきあつめて、どんどん増強される優勢な日本軍(原文:敵日滋之衆)と戦っても勝てるわけがないでしょ。退却するしかないよね。」と金方慶の無謀な案を一撃で却下します。

<中略>

こうして「全軍退却(原文:遂引兵還)」が決定したわけでございます。橋頭堡も確保できずに上陸作戦失敗。この時点で、元・高麗軍の敗北決定。敗戦。日本軍の勝利確定。

そうして船に逃げ込んだ日の夜、折からの暴風雨でボロ船艦隊は粉々になります。暴風雨に遭った時点で、既に戦争に負けて逃げ帰る途中だったのだね。

<中略>

そんなわけで、復権した金方慶に第2回目の日本侵攻作戦の命令が下ります。もちろん、モンゴルの皇帝からです。この時点で金方慶、けっこう年です。はっきり言ってジジイ。

<中略>

日本兵を300名ほど討ち取って調子に乗っていると、日本軍の突進を受け手高麗軍の戦線があっさり崩壊。指揮官の茶丘は馬に乗って敵前逃亡開始。日本軍はこれを追撃しまくります。ギリギリのところで王萬戸の部隊が日本軍を横から攻撃してくい止めたので、茶丘は九死に一生を得たわけですね。高麗軍、翌日もしっかり負けました(原文:翼日復戦敗績)。その後も高麗軍は戦うたびに負け続けです(原文:累戦不利)。

この頃、高麗軍に伝染病が流行し、戦わずに3000人が死にます。(参考:なぜ伝染病が流行するのでしょう?そうです。この時点でもう二ヶ月も上陸作戦が成功していないので、食料は欠乏し、船の中の衛生状態は最悪だったということが考えられますね。高麗史によれば、この頃に高麗本土で天然痘と思われる疫病が流行してますので、天然痘かもしれないです。)

 まあ、こんな有様なので、忻都(総司令官)と茶丘(死に損ないの高麗人指揮官)たち高級指揮官が雁首揃えて「連戦連敗だし、范文虎の江南軍も来ないし、退却したほうがいいんじゃないか」という議題で作戦会議。結論は「フビライ様のご命令だから、江南軍と合流しなくちゃいけないから壱岐で待とう。南宋軍が来ないし、我が軍は先に到着してもう何度も戦ったので、船は腐っているし、食料もない、もうダメだ。」ということで、この時点で高麗軍の敗北決定。作戦会議の決定の内容は、実に属国らしい、宗主国の命令が国民の生命を上回る結論で終了。ここで帰れば良かったのにw
ここまで黙っていた金方慶は「フビライ様のご命令(原文:聖旨)を奉って、食料は三ヶ月分持ってきているので、あと一ヶ月は持ちこたえられる。南宋軍と合流すれば、必ず勝てます!」などと、またまた口先だけで大きな事を言い出します。でも、この時点で高麗軍に自力で戦う力は残っておりませんでした。

 さて、やってきました南宋軍、9000隻の大艦隊。飢えと疫病に苦しむ高麗の敗残兵は、やっとの事で援軍との合流には成功しますが、上陸作戦は全然成功しないまま台風シーズン到来。南宋軍・東路軍ともに潰滅。終了。


結論

・日本は台風で勝てたんだよ → 台風来る前に高麗ボロボロ

・金方慶は活躍したよね   → へたれ


( ´∀`)ドンマイw
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